XMLで『パースエラー:ドキュメント要素の後ろに不正な文字列があります。』というエラーが表示される原因と対処法

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XMLで『パースエラー:ドキュメント要素の後ろに不正な文字列があります。』というエラーが表示される原因と対処法

XMLで『パースエラー:ドキュメント要素の後ろに不正な文字列があります。』というエラーが表示される原因と対処法
XMLデータをブラウザで開いた際に『パースエラー:ドキュメント要素の後ろに不正な文字列があります。』というエラーが表示される事があります。
原因と対処方法は以下から。

パースエラーの原因と解決方法

下記の様なXMLデータにアクセスすると『パースエラー:ドキュメント要素の後ろに不正な文字列があります。』というエラーが表示されます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>  
	<Artist>
		<Name id="1">hoge</Name>
		<Title>hogehoge</Title>
	</Artist>
	<Artist>
		<Name id="2">hoge</Name>
		<Title>hogehoge</Title>
	</Artist>

これは、XML宣言の直下に個別の『Artist』データが存在する事が原因です。
XML宣言の直下にあるデータを下記の様に一括りにする事で解決します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>  
	<Artists>
		<Artist>
			<Name id="100">hoge</Name>
			<Title>hogehoge</Title>
		</Artist>
		<Artist>
			<Name id="100">hoge</Name>
			<Title>hogehoge</Title>
		</Artist>
	</Artists>

その他、上記の『id=”1″』の様に属性の値はダブルクォーテーションで括る必要があります。
属性の値を取得したい時は下記記事が参考になります。

 
カテゴリー:Webシステム開発
タグ:
2013年5月26日 13時21分
 

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