[Python] GAEでアプリケーションのバージョンを管理する際の注意点

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[Python] GAEでアプリケーションのバージョンを管理する際の注意点

[Python] GAEでアプリケーションのバージョンを管理する際の注意点

Pythonで作成したアプリケーションをGoogleAppEngine(GAE)環境下でバージョン管理する場合、いくつか注意点が必要です。
詳細は以下から。

GAEでアプリケーションのバージョン管理をする方法

GAEでアプリケーションのバージョン管理をするには『app.yaml』を使用します。
通常はバージョンを『1』にしておきます。

application: AppName
version: 1
runtime: python
api_version: 1

バージョン管理をする場合、『1.1』の様に管理を行いたいところですが、『app.yaml』の『version』には小数点を使用する事ができません。

バージョン指定子には、文字、数字、ハイフンを使用できます。

よって、『1-1-test』の様に指定します。

application: AppName
version: 1-1-test
runtime: python
api_version: 1

GAEでバージョンを切り替える方法

異なるバージョンをデプロイしても、デフォルトのバージョンが自動で切り替わることはなく、手動で変更する必要があります。
変更はGAEの管理コンソールから行います。
管理コンソールの左側メニュー、『Main』内にある『Versions』をクリックし、デフォルトに設定したいバージョンを選択し、『Make Default』ボタンを押します。

 
カテゴリー:Webシステム開発
タグ:,
2013年1月3日 06時10分
 

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