[PHP] JSON形式のデータを処理する方法

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[PHP] JSON形式のデータを処理する方法

PHPでJSON形式のデータを処理する方法

API形式のWebサービスなどでは、JSON(JavaScript Object Notation)形式でデータが提供されるものが多くあります。
名前の通り、JavaScriptで処理するのが一般的ですが、PHPで処理したい場合もあります。
PHPの標準関数を用いてJSON形式のデータを処理する方法は以下から。

PHPでJSON形式のデータを処理する方法

今回は『json_decode()関数』を用いてJSONデータを処理します。

//データを直接扱う場合
$json = '{"a":1,"b":2,"c":3,"d":4,"e":5}';
var_dump(json_decode($json));
var_dump(json_decode($json, true)); //連想配列形式

//APIなどURLから読み込む場合
$json_url = 'http://hoge.com/json/';
$json = file_get_contents($json_url);
var_dump(json_decode($json));
var_dump(json_decode($json, true)); //連想配列形式

json_decode()関数』はPHP5から実装された関数の為、PHP4系の環境では使えません。また、この関数は『UTF-8』でエンコードされたデータでのみ動作します。

ちなみにJSONの読み方は『ジェイソン』と読みます。

 
カテゴリー:Webサービス, Webシステム開発
タグ:, ,
2012年8月24日 06時44分
 

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